システム稼働状況

<DNS flag dayについて>

2019年2月1日より開始される「DNS flag day」についてご案内させて頂きます。
(DNS flag day詳細情報: https://jprs.jp/tech/notice/2019-01-21-dns-flag-day.html )

・弊社管理のDNSコンテンツサーバ、およびVSRのマルチホーミングオプションにおけるDNSコンテンツサーバ機能につきましては
 EDNS0への対応が完了しております。
・一部のVSRはCVE-2015-7547への対応のために、サイズの大きいDNS通信パケットを破棄する動作を行っております。
 (CVE-2015-7547の詳細情報: https://jprs.jp/tech/security/2016-02-18-glibc-vuln-getaddrinfo.html )
 そのため、DNS flag dayによりお客様DNS通信に影響が発生する場合がございます。
 影響有無のご確認は、弊社サポートセンターにお問い合わせ頂けますと幸いでございます。
 
 
<Managed Security Service>

 ・VSR/VMR/GatewaySecurity
  【障害復旧済】
  2019年5月15日13:00~13:30の間、弊社コントロールパネルにて一部お客様VSRの機器リソースグラフの
  表示が不可となる事象が発生致しました。
  現在は復旧しており、問題なくグラフ表示が可能でございます。また、本事象によるグラフの欠落等は
  ございません。
  弊社サービスをご利用のお客様へ、ご迷惑をお掛け致しましたことを心よりお詫び申し上げます。

  【BINDの脆弱性(CVE-2018-5743,CVE-2019-6467,CVE-2019-6468)について】
  
  2019年4月25日、BIND 9.xにおける実装上の不具合により、
  namedに対する外部からの攻撃が可能となる脆弱性が、開発元のISCから発表されました。
  本脆弱性による弊社提供サービスへの影響について確認を進めております。
  状況が確認されましたら順次ご案内させて頂きます。
  
  技術的な詳細ついては、下記サイトをご覧いただきますようお願い申し上げます。
  https://jprs.jp/tech/security/2019-04-25-bind9-vuln-tcp-clients.html


<Mail Security Service>

 ・VarioAntiSpam
  【正常稼働中】

 ・VarioAntiVirus
  【正常稼働中】

 ・VarioAttach&Upload
  【正常稼働中】

 ・VarioMailConfirm
  【正常稼働中】


<Hosting Service>

 ・VarioMail
  【正常稼働中】


<Other Service>

 ・DNSサービス
  【BINDの脆弱性(CVE-2018-5743,CVE-2019-6467,CVE-2019-6468)について】
  
  2019年4月25日、BIND 9.xにおける実装上の不具合により、
  namedに対する外部からの攻撃が可能となる脆弱性が、開発元のISCから発表されました。
  本サービスにおきましては、影響を受けることが判明し、4月27日に全て対応を完了致しました。
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2019年5月15日13:38更新